2011年12月14日水曜日

Les Glass Glacé

最近、私のまわりで何かと話題なのがこのバンド、Les Glass Glacé です。

このバンドは、la reine Reinette さんの新しいブランド、LYS さんのコレクションのオリジナルサウンドトラックを担当するバンドです。第一回目の音源は、ノベルティとして配布されたそうですが、瞬く間に配布終了。その音楽のクオリティの高さにライブのオファーが続々舞い込んでいるとか!


ジャケットのアートワークはsaaaya ちゃん!音源を聞いていただくとわかるのですが、歌詞とLYSさんのコレクションのコンセプトにぴったりなすてきなジャケットです。ぜひとも、音源を聞きながら眺めていただきたいです。

私の大好きな一曲。
The Looking Glass Girl by Les Glass Glacé


ここからは、更に詳しくご紹介。

バンド名のLes Glass Glacéは、「砂糖漬けのグラース家」という意味なのだそう。グラース家というのは、アメリカの作家、J.D.サリンジャーの「フラニーとゾーイー」、「ナイン・ストーリーズ」に登場する、「グラース一家物語」からだそうです。グラース一家にちなんで、バンドのメンバーにはひとりずつ、グラースネームがあります。

Nico Glass (vocal)
Lily Glass(key)
Sabina Glass(ba,Glo)

私も、NINE STORIESと名乗らせていただいている以上(色々思い悩んでの結果なのではありますが)、グラース家とのつながりが少しある身、応援せずにはいられません!

ファーストライブはもう終了してしまっていますが、まだこれから見れるライブが3本ありますよ。

12月23日 大阪・南船場・ SONIC DEATH MONKEY  at  地下一階

12月28日 大阪・心斎橋サンホール PAINT IT BROWN!

3月3日 twinkle twinkles レコ発 at 地下一階

そして、バンドのリーダー、Sabina GlassことローランことibukiくんはこのLes Glass Glacé以外にもソロ活動やDJ活動など多才ぶりを発揮して色々な活動をされていますので、合わせてチェックして下さいね。

音楽のことはもちろん、映画のこと、文学のこと、翻訳のこと、博識なibuki くんには私もいつもたくさんのことを教えてもらっています。

先日、村上春樹訳のペットサウンズを半分まで読み終え、「この辺りで、ペットサウンズとビートルズちゃんと聴かないとこの先進めないな。。」と考えていた矢先、メールをチェックしてみるとibukiくんから、「そろそろ聴きたくなるころだと思いますので、、、。」というメールが届いていました。絶妙のタイミング!聴くべきおススメのアルバムや当時にアメリカについてのお話も教えて頂きました。
ibukiくん、本当にありがとう!そして、、、すごすぎるよ!

こちらがibukiくん。


2011年12月13日火曜日

POETRY and POET, " 朗読男子" at 北白川 prinz

お天気の良い11月のある日のこと、京都・北白川で行われた「朗読男子」というイベントに行って来ました。

この日は、うめのたかしさんの詩集「深夜0時のラブレター」の朗読会に朗読男子4人組による、おすすめの詩の朗読、そして私の大好きなバンド、 les glass glace のライブもありました。





NINE STORIESの商品もDRESSY BESSYさんと共に陳列して頂きました。


              
                
朗読男子の方々。左端は朗読中の音楽も担当した、LGGリーダー。

今回、初めて詩の朗読会というものに参加させて頂いたのですが、声の抑揚や間合いなど、生の声で聞く詩は”読む”よりストレートに響いてくるものがありました。私自身もインスピレーションを受けるものがあり、ある物を制作中です。早く形にしたいな。


              
LGGのライブ!!



ボーカルのNico。



この謎のバンド、les glass glaceについては次回かなり詳しく掘り下げてご紹介したいと思います。

2011年12月10日土曜日

"Around the child" tote bag

上の版をハンドプリントしたリメイクトートバッグです。


3500 yen